相手の話を聞く事が重要

出合い系サイトでは自分の事を知ってもらおうと自己紹介をしたり、自分の事を好きになってもらおうとアピールをします。
しかしそうすると、自分が自分が・・・とメールの内容は自分の事ばかり話していませんか?

確かに共通の趣味などの話題があり、お互いが興味のある話で盛り上がるのであれば問題はありません。
ですがまだあまり興味を持っていない相手の事を話されても、そのメールのやり取りが楽しいと思えるでしょうか?
興味関心がない、どうでもいいと思われてしまえば、当然メールの返信なんてくるわけがありません。

では相手に興味を持ってもらえるメールを書くためにはどうしたらいいのでしょうか?
多くの人は人の話を聞く事よりも。自分の話を聞いて欲しいと思っているはずです。
ですから話し上手を目指すよりも、聞き上手を目指す方が、相手に好かれる可能性が高いのです。

自分が好きな話題を話していると楽しいと感じるでしょう。
そしてその楽しいは、相手とメールをする事が楽しいと変換されたら成功です。
それに相手の話を聞く事で、相手の事を知る事が出来ます。
これも非常に重要な事です。

相手がどんな事に興味があるのか、どんな事なら楽しんでくれるのかリサーチする事が出来るからです。
例えばスイーツが大好きな女性に、新しく出来た人気カフェのドーナツが美味しいなんて情報を伝え、誘ってみればデートにつながるかもしれません。
カフェデートなら女性が警戒しないので、誘ってOKしてもらえる可能性が高いと言えるでしょう。
甘いものが好きだけど、男1人じゃ入りにくいから、一緒に行ってくれない?なんて具合に誘うわけです。

出合い系サイトを利用する年代は?

出合いとは若い人が求めるもの・・・・そんなイメージを持っている人もいるでしょう。
確かに若い頃は恋愛至上主義とまではいかなくても、恋愛をしたい、恋愛を楽しみたいという気持ちが強いですよね。
また男性であれば若い頃の方が性欲強いためセックスをしたいという気持ちも強いでしょう。

そのため若い人が出合い系サイトで出合いを求めている事は事実です。
しかし若い人だけしか出合いを求めないのか?というと一概にそうだとは言えません。
特に最近は晩婚化が進んでいます。
また日常生活に出合いがないと感じる人も増えています。
特に若いうちであれば友達の紹介や合コンなど出合いもあるかもしれません。

それが30代、40代となるにつれ、徐々に出合いがなくなってしまいます。
しかし30代や40代になったから、出合いを求めていないというわけではありません。
それに30代や40代になれば、独身者の割合は減ってきます。
ですがあまり大きな声でいう話ではありませんが、出合いを求めるのは独身者だけではありません。

最近は不倫問題がいろいろ取り上げられるケースも多いですが、不倫者自体は増加傾向にあります。
既婚者でも、出合いが欲しいし、セックスをしたいと思う場合もある。
それは褒められた行為であるとは言えませんが、家庭にはそれぞれ他人には分からない悩みや問題もあるはずです。
ですから家庭の事を他人がとやかく口出しする事は止めた方が賢明だと言えるでしょう。

社会はすごいスピードで高齢化社会が進んでいます。そして出合い系サイトにも高齢化の波は押し寄せているのかもしれませんね。

女性としてはその他大勢扱いされたくない

出合い系サイトで男性はとにかく数で勝負している人は多いでしょう。
確かに出合い系サイトで1人の相手にアプローチをしても、その相手と上手くいく可能性はどれぐらいあるのでしょうか?
メールの返信がこないなんて事は当たり前です。
1人の相手から返信がこないと確認してから次の相手にメールを送り、返信がこないと確認をしてまた次へ。
そんなアプローチ方法では、1ヶ月で最大30人にしかメールが送れません。

そして出合い系サイトでは30人レベルでは返信率は0でも珍しい事ではありません。
こんな方法では出会うまでに時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。
だからこそ、出合い系サイトでは1日に30通でも50通でも送れるだけ送り、返信が届いた相手とメールのやり取りをします。

その場合もメールが届いた相手とは同時進行で関係を進めていきます。
どこまで同時進行をしても許されるのか?それは人それぞれだと思いますが、実際にデートを告白してOKをもらった人と付き合う。
これではあまりに不誠実だと女性は感じるでしょう。

そもそも女性は、この人がダメならこの人で・・・・という具合に選ばれたとしても何も嬉しくありません。
自分だから選ばれたという特別感が嬉しいわけです。
ですから誰でもいいから出合いたい、そんな気持ちで女性に接していると、出合いは上手くいかない可能性が高いでしょう。
女性は誰でもいいから出合いたいのではなく、たくさんいる相手の中から、自分の運命の相手と出合いたいと思っているのです。

そのため例え同時進行でアプローチしているとしても、その事は絶対に女性にバレないようにして下さい。

地味な女性なのに

セフレと言うイメージから、セックスに奔放な女性像をイメージする人も多いと思います。
実際に自分もそういう女性と出会う事になると思っていたのです。
しかし実際に待ち合わせの場所にきた女性は、地味でとてもセフレを作るようなタイプには見えません。

何か事情があって、初めてセフレを作る事にしたのかと聞いてみたらそんな事はなく、セフレを作るのは慣れている様子。
実際にセックスをしてみても、セックスに慣れた感じでした。
何ですかね、このギャップは、一見地味な女性の方が淫乱だったりするのでしょうか?

逆に出合い系サイトで、ギャル系の女性と出会って、簡単にやれそうだと思っていたらガードが固いという経験もあります。
そういう女性はギャル系のファッションが好きなだけで、別にセックスに奔放とは限りません。
むしろ恋愛に対しては純情だったりするわけです。
もう人は見た目で勝手に判断してはいけないと、出合い系サイトで女性を見る目が大きく変わったように思えます。

もっとも男性だってそうですよね。
セフレを作る男性が合コンに参加して積極的にお持ち帰りをするような肉食系の男性だけかというとそうではありません。
真面目で堅物に見える男性にだって当然性欲はあって、セフレを作って処理したいと思うわけです。
どんな男性だってセフレを作りたいと思っているわけですから、それは女性にも同じ事が言えて、どんな女性でもセフレを作りたいと思っても不思議はないのです。
もっとも女性は好きな相手としかセックスはしないという女性もいますから、セックスの二極化が男性よりも大きそうですよね。

ドタキャンする女性はサクラ?

出合い系サイトで知り合った相手とメールの交換をして、ようやくデートの約束まで取り付けたとしましょう。
有料サイトの場合、デートの約束まで取り付けるまでに時間もお金もかかっています。
そしてその労力がようやく報われる瞬間まできたわけです。

それなのにドタキャンされるとショックはかなり大きいでしょう。
実際に会う気がなければ、もっと早い段階でメールのやり取りを止めるという手段もあったはずです。
なぜデートの約束まで取り付けた後にドタキャンをするのでしょうか?

理由は2つ考えられます。
それは直前までは好印象を持っていて、デートをするつもりだったのです。
しかし待ち合わせにいたあなたを見て、容姿やファッションがメールからのイメージと違い一気に気持ちが冷めてしまった場合。
その場合は、残念ですが、相手を責める事は出来ません。

もう1つは、サクラの場合です。
サクラの場合は待ち合わせ場所に来る事もありません。
では、会うつもりもなかったのに、なぜデートの約束を取り付けたのかというと、デートの場所を決めたり、日程を決めたり、
デートの日程が決まってからも、その前日までメールのやり取りが続くはずです。
そうするとそれまでに数回以上メールのやり取りがまだ出来ます。

つまりギリギリまでポイントを消費させてお金を騙し取ろうと考えるためです。
どちらもドタキャンされたという事実は変わりませんが、やはり相手がサクラでドタキャンされる方がダメージは大きいでしょう。
そこまでサクラだと見破れないのはサクラ攻略法が全く出来ていないという事です。

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